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1か月以上ぶりの更新です。

新しいパソコンへの画像やデータ転送がバタついていて
まだキチンと整理できてないので
とりあえず、ここ最近のものからUPします。

映画のペア試写会券が当たったので
まさみを誘って金沢フォーラスへ。

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映画の前に腹ごしらえ。
お目当ては小籠包。
訪問:2019年6月

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小籠包セット
麺は他に担々麺、(確か)焼きそばなどから選べるようでしたが、
二人とも鶏フォーを注文。
上海なのに何故フォー?とつっこみたいところですが
フォー好きなのでモウマンタイ。
鶏肉は柔らかく野菜たっぷりでした。
アジアンなフォーというより、あっさり中華という感じ。
映画の半券を見せるとドリンクバーが無料になりました。

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白はノーマル、黄色は蟹肉、緑はふかひれの小籠包。

運ばれてきた時、オネエサンが蒸籠の蓋を開けて
そのまま回収しちゃったこともあり、
食べるころには若干醒めて皮が硬めになっていたのが残念。
皮の横っちょを噛むと肉汁がプシューッと飛び出すので、
アツアツでなくても要注意。

この時、まさみから勧められたキングダムを本日鑑賞。

いやー面白かったですねーー。
山﨑賢人クンの野性味あふれる猿感、
吉沢亮クンの見事な二役、
本郷奏多クンの憎たらしい小物感、
原作は読んでませんが、どれもお見事なキャスト。
ヒョウの”最期”と”最後”の姿のシーンがグッときました。

続編も決まったようなので、また観にいかなくっちゃ。
その時は、この時断念した六色小籠包を食べることにしよう。

# by haruming03 | 2019-06-20 22:53 | そとごはん(金沢) | Comments(0)
毎年恒例の「誕生祝いに行きたいお店でおごっちゃる会」。

毎回どこにしようか迷うけど、
実は数年前から狙っては見合わせていたお店をついにリクエスト。
今年はワタシの都合で1か月遅れの開催となりました。
訪問:2019年4月

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ビストロryomon(リョーモン)
ひがし茶屋街にある人気フレンチのお店。
メイン通りから一本裏通りに入ったところにあります。

予約時間より早めに着いちゃったけど
ひがし茶屋街のお店は閉まってるし、
かなり冷え込んで来たので、
先に中で待っていようと思ったら
同じことを考えていたまさみとばったり。
二人で中へ。

古民家をリノベーションした店内。
上がり框だったであろう段差があり、
一瞬ここで靴を脱ぐのかな?と思いましたが
そのまま中へ…でした。
目の前に飛び込んできた大きな一枚板のカウンタを横目に見ながら
奥のテーブル席へ。

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その後、ひめちゃんも合流して恒例の乾杯写真。

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ワインはCOTES DU RHONE
お店の方に最初から赤でいいですか?
ときかれました。
お料理的には、泡→白→赤という流れでしょうけど
3人でワイン1本くらいがちょうどよくなってきた今日この頃。

今回いただいたのはコース料理。
それに追加でパスタをいただきました。

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カリフラワーのムース
雲丹コンソメジュレのせ

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サクラマスと季節野菜のテリーヌ
サワークリーム添え

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パン
この後、何度かおかわりをお願いしました。

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ポモドーロのバジル風味パスタ(コース外。追加)
4種類の中から選ぶことが出来るようです。

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なめらのポワレ

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フランスシャラン鴨のロースト

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ワタシのデザートプレートは
チョコレートケーキと蜂蜜アイス

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まさみのは
クリームブリュレとバジル(ピスタチオだったか?)アイス

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ひめちゃんのは
ブランマンジェ、苺ソース

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最後はコーヒーで。

個々のお料理の細かい感想は端折りますが
印象的だったのが、
サクラマスと菜の花のテリーヌとなめらのポワレ。
そして三人三様のデザートプレート。

ゼリー寄せのテリーヌはサクラマスや菜の花。
春らしくフレッシュで目でも舌でも楽しめました。
また、なめらは肉厚でプリッとした弾力で
ソースも美味しかったです。

そして、三人それぞれ違うデザートは
お互いのを少しずつ味見したのでなんか得した気分。
数年前、やはり三人で市内の某フレンチ店で食事をした際、
同じように別々のデザートが出てきた時、
個室だったことをいいことに
「祭り」のようなテンションになったことを思い出しました。
やはりテンションがあがりますね。

古民家な店内は落ち着いた雰囲気で
オトナの隠れ家フレンチ(有名店なので隠れてませんが)といった感じ。
女性スタッフの接客も丁寧でした。
この日がたまたまだったのか
お客さんの年齢層はやや高めで、リピータの方が多かったような。
期待以上の素敵なお店でした。

次の再訪時はアラカルト攻めだな。

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# by haruming03 | 2019-05-10 20:39 | そとごはん(金沢) | Comments(0)
「桃花片の担々麺、香港で食べた時の感動アゲイン」
と、まさみからきいてずっと行きたかったお店です。

20年ほど前、二人で初めて香港に行った時、
コースの最後に出てきた担々麺がメチャ美味しくて
満腹だったにもかかわらず、二人とも平らげたことがありました。
それ以来、担々麺好きになり、
県内外でメニューに担々麺と見れば注文していたのですが、
なかなかあの時の感動には出会えず。
それがあの時、同じように感動したまさみが
絶賛するなら食べに行かねばと、先日ようやく訪問。
訪問:2019年4月

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ランチタイムを少しずらしての訪問。

一人でしたが、テーブル席が空いていたので
カウンタ席ではなくそちらに案内されました。
店内は清潔でモダンな感じです。

ランチメニューは
メインが3種類の中から選べるものや、
前菜からメイン、デザートまでついたもの、
名物の麻婆豆腐ランチなど5種類ほど。

追加料金でごはんをミニ担々麺に変更できる花ランチにするか
担々麺ランチにするか、しばし迷いましたが
「たのもう!担々麺を食べに来た!」なワタシは
やはりミニじゃなくてがっつり一人前食べたかったので
担々麺ランチ(サラダ、ごはん付)を注文。

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まず運ばれてきたサラダとメンマ
ベジファーストが嬉しいですね。
思っていたより野菜たっぷり。
メンマは自家製なのかな?
とても柔らかくて、瓶詰があったら買いたいくらい。
サラダを食べ終わろうかというタイミングでメインがおでまし。

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担々麺とごはん
ラー油が際立った担々麺が多い中、
芝麻醤が多いビジュアルはワタシ好み。
まろやかな感じかなと思って一口食べると、ガツンとくる山椒。
でも食べ進めていくうちに、スープがマイルドに感じてくるのが不思議。
麺はスープによく絡んでうまし!
箸とレンゲが止まりませんっっ

ごはんはメニューに追い飯と書いてありましたが
このごはんが美味しくて追い飯まで取っておけず、
添い飯になっちゃいました。

入店時、車での訪問か否かを尋ねられ、
最初ちょっとびっくりしました。
入口の扉や店内にも貼り紙がありましたが、
お店前の駐車スペース(2台)ではなく、
お隣の駐車スペースに停めたりするようなことがあったようです。
お店前以外にも駐車スペースがあるようなので
お店の方に確認してくださいね。

お店の方の接客は丁寧で親切なので
とても気持ちよく食事が出来るお店。

この時は、担々麺ファーストで決めたランチでしたが
次回は断念した花ランチを食べることにしよう。
もちろん、ごはんはミニ担々麺に変更で。

# by haruming03 | 2019-04-27 22:13 | そとごはん(石川) | Comments(0)
元々ひとりごはんが苦手な方でしたが
昨年、友達の影響で「孤独のグルメ」にはまって以来、
だんだんそれが苦にならなくなってきたワタシ。

普段は行かないこの界隈に行く用事があり、
(主人公の)井之頭ゴローよろしく、おひとりさまランチすることに。
訪問:2019年4月

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アジアンごはんとおはぎ善
お店に着いたのは12時少し前。
お店の前には既に車が3台ほど停まってました。
(向かいに駐車場あり)

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奥のテーブル席はほぼ満席。
おひとりさまだったのでカウンタ席に着席。

ランチはランチセット(前菜プレートとドリンク、手作りスイーツ)と
単品メニューがありました。
おなかはさほど空いているわけではないけど、
前菜プレートは気になるし…というわけで、ランチセットを注文。

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前菜プレート
お野菜たっぷりの生春巻き。
揚げ春巻きはカリッ+モチッとした食感。中に豚肉入りが嬉しい。
キヌア?はスパイシーなカレー味で、小粒ながらしっかり主張。
酵素スムージーは大根の米麹で甘く温かい優しいお味。

前菜を食べ終わる頃に、フライパンで何かを炒める音。
「もしかしたら私の?」
と思っていると、ほどなくして運ばれてきたのが…。

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ガパオライス
他にフォーやパッタイ、グリーンカレーなど12種類から選べます。
お米はタイ米、石川県産のお米、黒米などをブレンド。
ガツンと来る辛さというよりジワジワくる辛さ。
どちらかといえば、辛いものが好きだったはずなのに(激辛除く)
年々辛さに対して弱くなってきてるのか、
普段飲まないお水をゴクゴク。
そんなワタシを癒してくれるのが目玉焼きの存在。

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ドリンクはベトナムコーヒーを注文。
コーヒーが下に落ちるのをゆっくり待ちながら
「またベトナムに行きたいなー」
「またバインミー食べたいなー(満腹なくせに)」
などとぼーっと考えるのもいいものです。
練乳の入ったベトナムコーヒーは
さっきの辛さを忘れるくらい甘い!
後で知ったのですが、練乳なしも注文できるようです。

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加賀棒茶のおはぎ
スイーツはおはぎ数種類、桜のブラマンジェだったかから選べ、
最初季節限定の桜スイーツでお願いしましたが、
急遽、おはぎに変更。
店名に入れているくらいだから、
お店としたらやはり「おはぎ押し」ですよね、きっと。

おはぎは小ぶりでまんまるというキュートなビジュアル。
(確か)白餡に棒茶を混ぜたものだとかでほどよい甘さ。
ランチの〆にぴったり。

お料理が美味しかったのはもちろんのこと、
そのお料理が運ばれてくるタイミングがちょうどよかったですね。

最初はドキドキしたおひとりさまランチでしたが
女性のおひとりさまが何人か来ては帰り…してたので、
グループだけではなく、おひとりさまでも楽しめるお店でした。

次回訪問の時はパッタイにしてみよう!

# by haruming03 | 2019-04-22 23:40 | そとごはん(金沢) | Comments(0)
blog更新は1週間ぶりですが、
内容は前回の続き、約1時間後です。

コーストテーブルを後にしたワタシ達は
「デザートは別腹」と当初の予定通り和倉温泉へ。
目指すは、辻口博啓氏のカフェ。
訪問:2019年3月

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能登島経由で。

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LE MUSEE DE H(ル・ミュゼ・ドゥ・アッシュ)
ワタシは約1年ぶりの再訪です。

平日の午後ということもあり、待ち時間数分。
ショーウインドウでケーキを選ぶ方が時間がかかっていたかも…なワタシ達。
が!
ワタシは今回ひとめぼれで即決。
「これにするっ!」

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ルビーロマン・フレ
石川県産高級ブドウのルビーロマンのケーキ。
見ためもルビーロマンのような濃い葡萄色。
土台はサクサクのクッキー生地で
その上にマスカルポーネムースに包まれた
能登の赤ワインでコンポートした果肉。
ここのカフェには今まで何度か来てますが
初めてみました(季節限定のようです)。
ドーナツのおまけ付きでした。

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YUZEN-友禅
ひめちゃんチョイス。
金沢産イチゴのムースにブルーベリーやピスタチオクリーム。
加賀五彩をイメージしたケーキだそう。

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プリュム
まさみチョイス。
最高級チョコレートとアプリコット、ナッツ。

全く違うタイプのケーキだったので
それぞれのケーキの味見もまた楽し。

お代わり自由のブレンドコーヒーを注文すると、
1杯飲み終わる頃に、「もう一杯いかがですか」と来てくれるので
お言葉に甘え、2,3杯いただきました。

終日雨に降られましたが、
久しぶりの3人でのドライブは本当に楽しく、充実した一日でした。
「今度は●●に行きたいね」といいながら帰路についたのでした。

# by haruming03 | 2019-04-15 21:28 | スイーツ | Comments(0)
このところの寒さにより少し足踏み状態だった桜が
どんどん咲き始めていますね。
先週末、友達と犀川河川敷でお花見をしましたが、
今月初めに引いた風邪で体調がよくなかったせいか
写真を撮る気力も例年より低め。
桜が散る前に、本調子に戻さなくては!

さて。
先月、ひめちゃんとまさみと能登牡蠣を食べに行ってきました。
「牡蠣食べに行きたいねー」
という話がワタシ達の間で出たのが約1年前。
蟹を食べながらというのが、食いしん坊なワタシ達らしいところ。

ひめちゃんが運転手をかって出てくれたので、
久しぶりに三人でドライブです。
金沢を発った時辺りから雨がポツポツきてましたが、
「牡蠣がワタシ達を待っている!」
とハイテンションでレッツゴー!

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牡蠣のお店に行く前に立ち寄りました。
ワタシは2度目の訪問です。

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目の前にワイン畑

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販売されているワイン、全種類試飲が出来るとはなんと太っ腹!
運転手ではないので、試飲し放題のワタシとまさみ。

気持ちよく試飲していたら、観光バスの団体客がドドドーっと入ってきました。
添乗員さんらしき?方から「試飲は説明の後です」と言われて
皆さん、ワタシ達を羨ましそうに見ながら奥の部屋へ。
あの団体さんが先に試飲してたら、飲めないところだったかも(セーフ)。
好みのワインとグッズを購入し、団体さんが戻ってくる前に退散。

お目当てのお店は、能登ワインから車で15分ほど。

牡蠣の話が出た時、
ワタシの行きたかったお店とひめちゃんが再訪したかったお店が合致。
それがここ↓
以前、出川哲朗の「充電させてもらえませんか」というTV番組で見て
いつか行ってみたいと思っていたお店で、
東京から移住したご夫妻が経営しています。

一人で切り盛りしていた奥様に
番組の中で出川が店名を「コートダジュール」と連呼していた話をしたら
ニコニコと笑って「そうなんですよーー」
とてもキュートな方でした。
ちなみにご主人は外で作業してらっしゃいました。
夫婦二人三脚ですね!

事前に「定番フルコース」を予約。

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焼牡蠣15個
このボールが運ばれてきて、一同「ワーオ!」と大興奮。
これで一人前です。

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酢の物は穴水の絹もずく
「絹」がぴったりな極細なもずくでした。

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牡蠣フライ
大きな牡蠣フライがなーんと5個!
添えられていたタルタルソースも美味しかったのですが、
レモンもお願いしていただきました。
衣が薄いので牡蠣の味がダイレクトにガツンと来る感じ。
ペロリと食べられます。

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「これ、ちゃんと焼けとるかなぁ」
「まさみのそれ、もういいんじゃない?」
と言いながら、自分で焼くのが楽しいんですよね。

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裏返しした牡蠣の口を開けたら食べ頃とのことでしたが、
口が空いたのは最初の1個くらいで、
後はいつまで経っても口が開かず。

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あまり火を通しすぎると、美味しい牡蠣エキスが蒸発して
燻製みたいになっちゃうので
両面火を通した後、強引に殻を開け、
牡蠣の様子を見ながら火を通すという方法で対処。

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大ぶりでプリプリの焼き牡蠣。
何個でも食べられる美味しさ。
牡蠣は12月から5月にかけてだんだん大きくなるそうで
ワタシ達が伺った3月は牡蠣が育ってる時期だとか。
ラッキー!

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牡蠣に合う白ビール
飲んじゃうもんねーー♪

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牡蠣ごはん、牡蠣の入ったお味噌汁、香の物。
味の染みた炊き込みご飯でした。

焼き牡蠣15個って多くない?と最初思ったのですが、
なんのなんの、牡蠣LOVEなワタシ達はペロリでした。
フルコースはここまで。

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牡蠣ときのこのアヒージョ(バゲット付き)
行く前から「アヒージョは絶対食べる!」と満場一致だったワタシ達は初志貫徹。
牡蠣のエキスが感じられるオイルがたまらなく美味しくて
バゲットお代わりしたかったくらい。

ワタシ達が伺ったのは平日だったので他に一組でしたが、
週末はかなり混むようなので、予約必須です。

オフシーズンはメニューが変わるようなので、
お店のHPでチェックしてみてくださいね。

もしまた穴水に牡蠣を食べに行くとしたら、
またここに再訪したいと思うくらい、満足度の高いお店でした。

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見落としそうな道案内…だけど可愛い。

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お店の近くの鳥居は「充電させてもらえませんか」にも出てました。

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# by haruming03 | 2019-04-08 23:07 | そとごはん(石川) | Comments(0)
今月はワタシの誕生月。
母が誕生祝にごちそうしてくれるというので、
前から行きたかったお店に行ってきました。
訪問:2019年3月

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四季料理はる馬
山側環状から少し入ったところにあるお店。
お店の前には数台停められる駐車場あり。

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(少し足が悪い)母が食事前にトイレに行くというので、
入口の雛人形を撮って待っていたところ、お店の方から
「今、用意しているお部屋はちょっと段があるところですが大丈夫ですか?」
と聞かれ、
「2階とかでなければ大丈夫です」
と答えたところ
「もしよろしければ、こちらのお部屋にしましょうか?」

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と、母のために、急遽入口に近い個室に変更して下さいました。
その心遣いに大感激。

ランチは火~金でお昼の季節コースのみ。
月替わりなので、この時は「弥生」でした。

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先付八寸
器が絵馬とは!
春を感じる盛りだくさんの先付、嬉しくなっちゃいますね。

お店の方が丁寧にお料理の説明をして下さいました。
ので、個々を単焦点で撮ってみました。

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ぼんぼりの器には、しゃくしゃきした食感の紅菜苔と桜海老

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桜鱒西京焼き

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連子鯛のお寿司、ホタルイカ、菜の花

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空豆五色揚げ、帆立黄味寿司

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お造り
藁で燻した七尾のブリ、甘海老の雲丹和え、
つぶ貝をサラダ仕立てで。
お醤油ゼリーでいただきました。
厚切りの燻しブリは香ばしくて美味しかったです!
山芋のちょうちょも可愛いですね。

抹茶茶碗のような春らしい器は
尾形乾山の桜という銘のものだそう。

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煮物
豚の角煮、じゃが芋とふきのとうソース
白菜、原木椎茸、人参、クレソン、水菜

分厚い豚の角煮はトロトロだけど、
ふきのとうソースと一緒にいただくと脂っこさがなく、
アクセントに柚子胡椒をつけても美味しかったです!

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食事は土鍋のごはん
ナガラモと竹の子のごはんでした。

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ごはん、味噌汁、香の物

ごはん茶碗4杯分くらいはあったと思いますが
母と一杯ずつおかわりしてペロリといただきました。

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甘味
ふきのとうプリン、袱紗、アイスクリーム

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ほのかに独特の苦みを感じるふきのとうのプリン。

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能登の大納言小豆のあんこが入った袱紗。

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黒豆やパイナップルなどが入ったアイスクリーム。

「四季料理」というだけあって
お料理も器も春を感じるものばかり。
盛り付けの美しさや繊細さは、女性向けな感じがしましたね。

実は予約した時間を勘違いしていて
11:30の予約に対し30分近く遅れて行ったワタシ達。
それに気が付いたのは、家に戻ってきて手帳を見た時という大ボケぶり。
なのに、そういうことはおくびも出さず、
急遽、母のためにお部屋の変更を提案して下さったり、
帰り際玄関までお見送り下さったりと、
改めてそのホスピタリティに感動。

また、お料理が出てくるタイミングも絶妙でした。

帰りの車の中で、
「そういえば、アンタに誕生日にごちそうしてもらったことないんやけど」
と母から鋭いつっこみが(汗)。

じゃあ今年の母の誕生日はここでお祝いするとするか。

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# by haruming03 | 2019-03-24 22:22 | そとごはん(金沢) | Comments(0)
「3月はライオンのように荒々しくやってきて、
子羊のように穏やかに去る」
イギリスの天気のことわざのようですが
一昨日は風で飛ばされた看板が運転中の車の後ろを横切ってきてヒヤリ。
早く子羊のような天気になって欲しいものです。

さて。
久しぶりの更新は3月…ではなく1月のもの。
訪問:2019年1月

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金沢もりもり寿司金沢駅前店
金沢フォーラスの中にある、超人気回転寿司店です。

平日の午前中用事を終え、会社の人達と訪問。
他の店舗には何度か行ったことがありますが、金沢駅前店は初めて。

週末の混み具合と違い、
平日のこの日はランチタイムを少し外したからか、7組ほど待ち。
おまけに食事を終えられた方が次々と出て来られるので
「これなら待ち時間少ないかも」
と、入口で名前を書き椅子に座って待っていると、
15分ほどで名前を呼ばれました……が!
一人遅れて来ると言ったら、
「全員お揃いになってからご案内いたします」
とのこと。

ワタシ達以外にも同じこと言われてる方がいて
「今、タバコ吸いに行ってて、すぐ戻ってきます」でも
「お揃いになってから」でした。

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がす海老

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のどぐろ

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ぶり

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まぐろ(赤身)

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サーモン炙り

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白海老

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なんでしたっけ(忘)

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たまご

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タコサラダ軍艦

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海鮮カルパッチョ

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生梅貝珍味軍艦

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生ずわい蟹

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ぶりのたたき

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鉄火巻き

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ネギトロ

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白海老唐揚げ

この日、諸般の事情で業務が午前中までだったので
ビールで乾杯し、その後は各自、ハイボール日本酒へ移行。
日本酒は農口も置いてありましたね。

飲まないワタシはひたすら、食う、食う、食う。
↑画像のお寿司、全部食べたわけではありません(念のため)。

特に印象的だったのが、
時期的に食べられないこともあるガス海老、
脂ののったノドグロはもちろんのこと、
普段はあまり食べない鮪の赤身、
あと肉厚のブリ、コリコリ食感の生梅貝軍艦。

もりもり寿司は混んでいるのイメージがあるので、
待つことがキライなワタシは
金沢に遊びに来てくれた県外の友達が
「回転寿司に行きたい!」
と言った時くらいしか行かなかったのですが、
これなら待ってでも、また食べに行きたいなと思う美味しさでした。

ま。この時、ゴチになったので余計美味しく感じたのかもしれませんね。

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# by haruming03 | 2019-03-15 21:46 | そとごはん(金沢) | Comments(2)
武蔵が辻界隈でランチをしようと行ったお店は満席で玉砕。
午後の待ち合わせまであまり時間もなかったので
手軽でパパっと食べられるお店…と思ってめいてつエムザ地下1階へ。
訪問:2019年2月

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金沢ぼてぢゅう
大阪のぼてぢゅうとは別のお店のようです。

父の仕事の関係で、小学1年生から金沢を離れていたワタシは
金沢帰省時、祖父母にぼてぢゅうに連れてきてもらうのが楽しみで楽しみで。
ただその時のぼてぢゅうは現在閉店の片町店。
実はエムザ地下のここはお初です。

のれんの間から空席が見えたので、店内へ。

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店内はコの字型のカウンタ席のみ。
焼き台が3つあり、それぞれの鉄板の前に焼いて下さる方がいらっしゃいます。

目の前でお好み焼きが焼けていくのを見てると、
子供の頃、片町店で「あれ、ワタシのかなぁ」なんて
ワクワクしながら待っていたことを思い出しました。

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えび玉
これを注文した後、いか玉を注文する人が多くて
一瞬海老よりイカの方がよかったかな…と思ったのですが、
このえび玉が大正解!

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中の海老がぷりぷりで思わずお箸を置いて
カバンから再びルミコを取り出し撮ったほど。

甘辛のソースの上にたっぷりかかっているカラシマヨが
これまた美味しく、あっという間にペロリ。

片町店での記憶とはちょっと違っていましたが
ワタシが祖父母に連れてきてもらってた時は
この時食べたお好み焼きに近かったような。
なにせ昭和(笑)のことなので、記憶があいまいですが。

小ぶりのお好み焼きを想像していたので
思った以上におなかいっぱいになりました…と言いたいところではあるけど
本当は焼きそばも食べたかったワタシ。

ただ、胃袋に焼きそばをたいらげるだけのスペースは残っておらず
今回はこれでカンベンしたるっ。

平日のランチタイム過ぎだったのせいか、すんなり入れましたが
ワタシが食べている間もひっきりなしにお客さんがいらっしゃっていて
テイクアウトのみや、食べながらお持ち帰り用をお願いしていたり。
また、お店の横にはウエイティング用の椅子がずらり並んでたので
週末は行列が出来るんでしょうね。

今回のえび玉が大正解だったものの、
人気のいか玉や焼きそばも気になるところ。
また近いうちに訪問しなくっちゃ。

【おまけ】
ぼてぢゅうの後、同じ社中のMさんとエムザの金沢市工芸展へ。
一通り見て回った後、お茶席で一服いただいてきました。

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春の情熱
初日のみ、辻口博啓さんのお菓子でした。


# by haruming03 | 2019-03-02 19:59 | そとごはん(金沢) | Comments(0)
金沢駅西に用事があったので、
少し足を延ばして金沢中央市場でランチをすることに。

中央市場口バス停から歩くこと10分弱。
「気分は肉」だったワタシは海鮮系のお店を素通りして
以前から行ってみたかったお店へ直行。
訪問:2019年2月

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昨年の9月からこの店名になったようです(旧店名:金沢肉道場)。

先月この界隈でお昼を食べた時には
お店の前に行列が出来てなかったので、
勝手に「待たずに入れる!」と思い込んで行ってみたところ
12時前なのに既に何組かがウエイティング。

むむむ・・・この前はたまたまだったのか。
だいぶ待たなくてはならないのかなと思ってたところ
「うまかったなぁ」と言いながら出てくる人続々。
どうやら回転は速い様子。
とりあえずウエイティングボードに名前を書きしばらく待ってみることに。

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お店の前にこのような看板があり、
待っている間、何にしようか考えるのにいいですね。
「肉食堂」なので男の人が多いと思いきや、女性客も多し。

待つこと10分弱ほどで呼ばれて店内へ。
カウンタ席に着席。
待っている間に決めていたステーキ丼を注文。
注文時、ごはんの量を聞かれます。
普通は「中」のようですが、ワタシは「小」をお願いしました。
追加で温玉もお願いしたかったのですが売り切れとのこと…残念。

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ステーキ丼(ごはん小)
丼の他に、高菜、キムチ、もやしのナムルの小鉢。
牛すじスープはあっさりしていて美味しかったです。

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さてステーキ丼の方。
看板の写真のようなビジュアルではありませんでしたが
大きめにカットされたお肉はやわらかく、タレも美味しかったです。
薬味好きのワタシはたっぷりわさびをつけていただきました。
ごはんの量も小でちょうどよかったですね。

同じ通りに系列の「金沢牛たん食堂」もあるようです。
次回はそちらにも行ってみよう!

# by haruming03 | 2019-02-28 22:03 | そとごはん(金沢) | Comments(0)

相棒松下ルミコ(Lumix gm1s)で撮った食フォト、旅フォト


by はるみん